2008年11月30日日曜日

八重山旅行│石垣島のホテル・民宿

旅行から帰ってきてはや2ヶ月!このブログも放置しっぱなしでした。9月23日に八重山旅行を終えた私はその後、非常に有意義な毎日を送っています。

さて、9月の思い出を振り返りつつ、まずは石垣島篇からいきます。


■石垣島で1泊したホテル
スーパーホテル アビアンパナ
http://www.infinix.co.jp/sh/abiyanpana/


まだ新しくて、とってもきれいなホテルでした。しかも安い!私はパッケージツアーで1泊含まれていたので当初の旅費の中に入っていたのですが、全室にダブルベッドが置いてあります。ひとりで泊まる場合は(無論)シングルユースで1部屋に課金されます。ふたりで泊まると、ひとりの金額×2 ではなくって、部屋ごとの課金となるので、二人で泊まるほうが断然おとくです。清潔なホテルでわりとかわいいかんじなので、カップルにおすすめです。たぶん。私は一人だったんでなんともあれですけど。

アビアンパナの外観。



で、びっくりするのがここの朝食。上記サイトにある価格で、沖縄料理がずらーっと並んだビュッフェ形式の朝食をいただくことができます。種類も豊富でおいしくて、しあわせでした。あいにく私は、前日にやまほど飲んであんまりおなかがすいていなかったので、ちょろっと食べて終わったんだけど、ここはほんとにいいホテルだった。まじでおすすめです。ぜひぜひ。

■石垣2泊目
私が行ったときは台風13号にやられていたときで、この旅行の2日目は波照間へ渡る予定でした。でも船が欠航してしまって、仕方なく石垣に1泊することに。石垣では個室がよかったので、相部屋にならないところを探して(といっても、ことりっぷに掲載されてました)見つけたのがここ。

ティダヌファ
http://www16.ocn.ne.jp/~tidanufa/

ここは、あやぱにモールから程近くてとても便利。新しい民宿で、サイトに掲載されてあるように、「音楽と農家の宿」です。ご夫婦で経営していらっしゃって、お子さんが2人いたかな?ロビー(入り口をはいってすぐの広間。ここで朝食をとります)には島の楽器がいろいろと置いてあって、「ご自由にどうぞー」って言われましたがそもそも三線も弾けないので、置いてある楽器を眺めているだけでした。

ティダヌファの看板。


ティダヌファの入り口。ぱっと見わからないので見逃してしまうかも。



晩御飯はついてなくて、私は石垣で知り合ったお友達と飲んでました。朝食は自家製のいろんなものを食べさせてくれました。おいしかったです。でも、アビアンパナには負けるかな。

私が泊まったところ以外に、今回の旅で「いいよー!」ときいた民宿をいくつか書いておきます。実際に泊まった人に聞けるといちばんいいのはよーく分かっていますが、いちおうご紹介。

・アジアン
http://www.sekai-purapura.com/asian/

↑ここを常宿にしている、八重山病患者のひとに会いました。相当気に入ってるみたいです。そのあと、旅の途中で知り合った女の子もここに泊まりにいってました。けっこういい宿だったみたいです。どういうところがよかったかっていうのは聞いていないけど。 

・月桃屋(げっとうや)
http://www2.plala.or.jp/gettouya/

↑旅の途中で知り合った人が複数名泊まっていました。ここの宿はもうほんとに相当いいところみたいで、今回知り合ったひとたちも口々に「絶対にまた月桃屋に泊まる!」って言ってました。なにしろ、経営者のご夫婦(?)がものすごくいいひとみたいで、みんなとっても仲良くなるみたいです。ご飯はつかないみたいですね。港からも少し遠いです。焼肉屋「金城」のとなりのとなりくらいにあります。


個人のお好みにもよるかと思いますが、石垣の宿は一般的な安いホテル(じゃらんとかで☆が1個のとことか)や、民宿で充分です。ドミトリーもありますが、清潔感や静かさを求めるなら、やめておいたほうがいいと思います。

気になる宿のクチコミ情報ですが、私は「@Yaima」の石垣島のおすすめ民宿・ペンション編とか、石垣島のおすすめホテル編とかを参考にしています。

港から徒歩10分以内のところに宿泊すれば、あやぱにモールへ行くのもさほど遠くはありません。宿はとってもたくさんありますので、ぜひいろいろ試してみてください。

2008年9月23日火曜日

2008年夏、八重山旅行

2006年11月末以来、約2年ぶりの八重山旅行でした。

前回はつきあっていた彼といっしょで、八重山初心者のわたしはプラニングを任せっきりだったのですが、今回は完全にひとりでプランを練って、飛び立ちました。

出発は9月14日土曜日。台風13号のおかげで、全旅程がキャンセルになるという危機もあったのに加え、ANAのシステム障害という、悲惨な事件も起こりまして、出だしはものすごく大変な旅でした・・・。

でも、無事に那覇まで行けて、「天候によっては石垣には着陸せずに戻ってくる可能性もあります」と言われつつも無事に石垣まで行けて、ほんとによかったです。気になる天気は、最初の3日間は悪かったけれども、そのあとはずっと、とんでもなく晴れでした。おかげで、まっくろこげになりました。旅の途中で脱皮がはじまるほどに。

旅ブログらしく、今回の旅の過程を写真とともに掲載していこうと思っています。昨日帰ってきたばかりで、しかも八重山が恋しくて恋しくて、思い出すだけで泣きそうになってしまうため、週末あたりからぼちぼち始めていくつもりです。

これから八重山病(やいまやまい)にかかろうとしている人たちの役にたつといいなー。

2008年9月1日月曜日

くやしい出来事

いまうちのおかん(還暦)が沖縄にいってます。

「体験ダイビングやってみて~、美ら海水族館行って~」ってすごく楽しそうにメールしてきて、うらやましい限りだったのですが、なんと、今朝きたメールで、体験ダイビングはおろか、ライセンスも取得したとの報告がががががg!!!!!

前に、母がまだ還暦を迎える何年か前なんですけど、「ダイビングのライセンス取ろうと思ってるんよ」と相談を受けました。弟とわたしは二人して全力で反対して(いろいろ心配だから)、やっとの思いで阻止したというのに、うちの母はうそついてライセンスをを取りにいきやがりましたよ。完全に先越されてしまいました・・・。超絶くやしい。

まあ、元気ですごしてくれるならいいんですけど。
お願いだから流されたり溺れたりしないでね、おかん・・・。

てなわけで、おかんの旅の道連れであるわたしも、必然的にライセンスを取らなくてはならなくなりました。よって、年明け早々にでも、サイパンかロタでライセンス取得してきます。

2008年8月23日土曜日

骨盤のゆがみをなくすのだ

ずっと気になっていた、骨盤矯正カイロプラクティックに行ってきました。 初診料3150円、治療費4200円で、チラシを持っていけば初診料が1050円になりました。

津田沼 山崎治療院
http://yama33.com/

サイトに、患者さんの声が書いてあって、それを読んでいたらとってもいいところのように感じつつも、うさんくさいなあと思うところもあったりしてたんだけど、結論からいえば、行ってよかった。

最初、体のゆがみを記録しておくために写真を何枚か撮って、でっかい鏡に自分の姿をうつして、ゆがみを実感。 足踏みをして、歩き方のゆがみも実感。 しましまTシャツを着てたので、「ほら、水平じゃないでしょ」といわれた。なるほど!

あおむけになって、痛みがひどいところを先生の手で確認。

腰:あーこれひどいねえ
首:あーこれがっちがちだよ
肩:ここもだねー
脚:坐骨神経痛だね、これは
顔:凝り固まってちょっとゆがんでるね

あーーーーーーー。
うーーーーーーー。
わかってます。わかってるから来たんですよ先生。

そっから治療が始まりまして、ごにょっと治療していただいて 、20分後くらいに、「はい、ゆっくり立ち上がってくださいね」と先生。「じゃあ足踏みして」とのことだったので、でかい鏡の前で足踏み。 そしたら!最初に足踏みしたときとぜんぜん感覚が違って、先生が「重心が左にもかかるようになったでしょう、足音違うもんね」と。ほんとに。おっしゃるとおり。右ばっかりにかかってた重心が左にも分散されるようになりました。先生いわく、首が前に出てたのもさがったって。背中が反っていたのも、前に出ておなかがへこんだって。水平じゃなかったしましまも、水平じゃない具合が緩和されてました。

あおむけになって触診。

腰:グリグリがなくなった
首:筋のはりが緩和された
肩:もはや凝ってない
脚:坐骨神経の痛みがなくなったどころか、さわられたらこそばかった
顔:あごの痛みがなくなった。ついでに頭痛もなくなった!

とまあこんなめまぐるしいかんじで、ゆがみが解消されました。

仕事柄、座りっぱなしの姿勢で10時間とか過ごしているので(トイレいったり喫煙しにいったり、といった動きはありますけどね)腰はほんとにひどい状態。背骨と腰骨と骨盤のゆがみが原因で、いろいろと体が悲鳴をあげていました。

からだのメンテナンス、大切ですね。とくに酷使しているわけではないけど、外側だけではなく内側からたまにはケアしてあげないと、健康は保てないのだろうなと実感しました。先生がいうには、5~6回通えば体に違和感がなくなるとのことです。来週もまた行くので、たのしみです。

2008年8月12日火曜日

千のトイレプロジェクト写真展

先日書いた、「nepia 千のトイレプロジェクト」についてですが、Bunkamuraで写真展が開催されるそうです。

nepia 千のトイレプロジェクト写真展
「うんちをする。僕らは生きている」
http://1000toilets.com/photo/index.html


小林紀晴さんという写真家について何の知識もないですが、サイトに掲載されている写真がけっこういいかんじなので、写真展に行ってみようかとおもいます。8月15日から、渋谷Bunkamuraギャラリーで。

家の付近にあるスーパーやドラッグストアで、プロジェクトのことが書いてあるパッケージを探していたものの、ずーっと見つからなかったのですが、そういえば2週間前くらいに見つけました。トイレットペーパーが欲しかったんだけど、箱ティッシュしかなかったので買ってきませんでしたが・・・。今度パッケージを見つけたら買ってこようと思ってます。

手作りCSRってことで始まったらしいこのプロジェクトですが、CSR(企業の社会的貢献)=Corporate Social Responsibility って、べつに「C」でなくてもいいと思うんですよね。社会的に貢献するのって、企業だけじゃなくてもいいじゃんと。じゃあ、個人で何ができるんでしょうかと考えると、人はけっこう大きなことを考えがちになると思うんです。でも、たとえばガツンと大きなことを始めたとして、「お金がかかる」、「時間がかかる」、「手間がかかる」などの理由から、長続きしないのがオチだと思います。

エコの活動だって同じ。まずは「袋いりません」、「お箸いりません」から始めてみたらいいと思うんです。そのあとに、ゴミの分別とか資源ごみの回収に協力とか、そういう身近なところから始めてみると、わりとすんなり溶け込めます。ap bank fes に行ったとき、スクリーンに映し出された言葉にこんなのがありました。

「まあ、いっか。」
普段からわたしたちがよく使うその言葉が

地球を傷つけることになってしまう。

わたしが見た言葉はこれとまるっきり同じわけではないですが、こんなふうなことが書いてありました。まあいっかー とか、めんどくさいー とか、そういう言葉で片付けてしまえば簡単だけど、まあよくないし面倒だと思っても行動に移さないといけないことだってある。家で分別できているのに、会社で分別できないのはどうして?という疑問も浮かびます。

話がそれたのでやめときます。


とにかく、千のトイレプロジェクトの写真展に行ったら、またご報告ということで。