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2012年3月21日水曜日

ナビスコカップ第1戦 vs仙台

3月20日(祝)
浦和1-0仙台
得点:永田

勝ったのはいいんだけど、なんというかもう・・・酷い試合でした。

先週のホーム開幕戦の審判もカード乱発のひどい人でしたが、この試合の審判も相当なもんでした。どうも「東北の笛」を吹く人みたいで。前半にラフプレーで二人も負傷者が出たのに、仙台からは1名も退場者が出ず、数的不利になったのは後半40分くらいにスピラが退場してしまった浦和でした・・・。

仙台に押し込まれる時間は多かったけれど、結果は1-0での勝利。ギリギリ勝てて良かった。って、前の試合でも同じ感想でしたね。

負傷者二人は、山田直輝と岡本拓也。直輝は左膝前十字靭帯損傷という重傷でした・・・オリンピック絶望的・・・。ほんと最低。岡本くんのケガの具合は、まだオフィシャルから報告なく・・・彼も心配です。

リーグ戦第2節といい、昨日といい、審判の質が問われる試合でした。勝ったけど、後味がとても悪い。でも、今年も国立目指して頑張っていきたいものです。

2012年3月19日月曜日

3/17 第2節 vs柏

浦和1-0柏
得点:デスポトビッチ

楽しかった!



リーグ戦、ホームでの勝利は1年ぶりだか8ヶ月ぶりだか、なにしろ超久しぶりなことだったようです。去年は野次を飛ばしまくっていたサポーターたちにも、笑顔あふれる試合でした。前半で1点決めて、後半は押されまくって内容はあまりよろしくなかったですが、去年の最終戦でフルボッコにされたこともあり、今回もフルボッコかしらと心配していたところ、リベンジしてくれたので本当に良かった。

写真は、試合後みんなで勝利の歌、「We are Diamonds」を歌ったときの選手たち。勝つたびにこの歌をうたいますが、選手たちと歌ったのは初めて。この光景が、エルゴラッソの表紙になりました。すごく感動的なシーンでした。まるで優勝したみたいな…笑

去年はずっと苦しかった。プレシーズンマッチから絶望していた。今年は希望が持てる。それだけでも幸せに感じている浦和サポは少なくないはず。私もその中の一人です。

振り返るだけで、心があったかくなる、そんな試合でした。わーいわーい!

2011年5月23日月曜日

5/21 第12節 浦和vs鹿島

浦和2-2鹿島

後半20分まで最悪な展開で、ただひたすら祈るばかりだったけれど、後半20分過ぎから鹿島の脚が動かなくなり、その後浦和ペース。高崎のミドルで1点と、角度のないところからマゾーラが見事に決めた1点で追いついて、追い抜かすことなく試合終了。

去年のホームゲームで、1-0で勝ってたのに、ロスタイムで1点決められて同点で終わった試合のリベンジってところでしょうか。土曜日の試合内容もそりゃまあ酷いものでしたが、最近負けてばかりだった鹿島に負けなかったというのは、選手たちのモチベーションアップにつながるのかな?って思いました。

マゾーラのレッドは残念だったけど、彼ももう少し気性穏やかにできないものかな~と毎試合思ったり。せっかくいいもの持っているんだから、勿体無いかなあ。まだ若いから仕方ないことかもしれないですけどね。

この日は、うしろに座っていたおばちゃんがすごくうるさくて不快でした。わたしたちはいつも同じ場所に座っているのだけど、あの集団に会うのは初めて。次は別のところに座ってくれるといいなあ。

2011年5月16日月曜日

5/15 第11節 浦和vsC大阪

調子のわるいチーム同士、調子のわるいまま1-1のドロー。

元気が1点決めたときまでは良かったけれど、それ以降、得点が入る匂いがしなかった。今は元気だけが点を取ることができるチームになってしまっているので、元気がもしも不調に陥ったら浦和はきっと降格。本来エースといわれているエジミウソンは機能していないし、今年から加入したマルシオもフィットしきれていない感が。1年目の柏木と同じ悩みを抱えているんじゃないかなーと素人目からみても思ったり。

遠慮せずにはっちゃけてくれたらいいんだけどね。柏木なんてまだ遠慮しながら迷っているような印象を受ける。

この試合はスタジアムへ行かなかったけれど、次節、鹿島戦には行く!鹿島もあまり調子良さそうじゃないから、絶対勝ちにくる。浦和相手となると気合の入り方が違うと思う。しかもここしばらく浦和は鹿島に1勝もしていない(昨夏ホームでロスタイムの悪夢を見た)ので、今回も勝てないとなると本当に問題。お願いだから名古屋戦のときに見せてくれた気持ちのよい試合を見せてほしい。

個人的には、梅崎、原、加藤の3人を見たい。機能していない人は一度外に出してみてはどうでしょう?ペトロさん。昨日の試合でエジをやっと交代したように、思い切ってチェンジしてみると、案外うまいことフィットするかもしれませんぜ。

2011年5月11日水曜日

5/7 第10節 浦和vs柏

いやーひどかった。

国立へサッカーを観にいくのは初めてで、旦那さんが国立の目の前にある「ホープ軒」というラーメンやさんに連れて行ってくれて、とても満足したあとのフルボッコ。観ているのがしんどくなって、後半の途中で席を離れ、コンコースでビール飲んでました。そしたらダメ押しの3点目を入れられたり。あーあ。

柏さん、素晴らしかったです。浦和の誰かがボール持ったらすぐに二人でプレッシャーかけて絶対潰してた。そりゃー前の年二敗しかしてないですよ。そりゃー1年でJ2から脱出してくるわけですよ。うん。大いに納得。浦和の負けも、大いに納得。格が違うとは、まさにこのこと。最近の浦和さんは、やる気も覇気も熱意も全く伝わってこないですはい。

試合のあとは、旦那さんの観戦仲間と軽く飲み。みんなしょんぼりしていて全然酔えず。2時間飲んでサクっと帰ってきました。

試合の内容ひとつひとつにグチっていたらキリがないのですが、まずやる気は感じられないしヘタクソだしコミュニケーションが取れていないしそれはもう最悪でした。終了ギリギリに、原口元気くんが1点決めてくれたけど、ロスタイムで1点返したって得失点差が「-2」に変わるだけで何の意味もない。3点目取られる前に1点取っていたら、また話は別だったのだろうけれども。

GW前半は八重山でハッピーな時間を過ごし、3日~5日は実家でのんびりゆったり楽しく過ごしたというのに、7日のこの試合のおかげですべての楽しさが帳消しになるほどのひどい試合でした。感動して泣いた名古屋戦のチームとはまるで別人。きっとあのチームは幻だったんだわ…。

10節終わって(といっても3試合リスケになってますが)なんと17位!17位だよ!降格圏内!つーか、今はじめて、前節終わったあとの順位表をみました。うわーすごくショック。まじ降格しそう。フィンケさんをクビにして新しい監督を呼んで「優勝するぜ」とか言っていたんですけど…(汗)

常に諦めず静観しているうちの旦那さんすら、「今年はやばいかもしれない」と言っているほど。さてさて、どうなることやら。

八重山旅行については改めて書きます。

2011年4月27日水曜日

Jリーグ再開 第7節 浦和vs名古屋

月曜日に書いたのに、下書きにいれっぱなしで公開ボタンを押していませんでした…。なので、いまさらの更新になりますが、24日に開催された第7節について。

浦和3-0名古屋 
快勝。

1点目、マルシオのゴールで涙、
2点目、達也さんのゴールで涙、
3点目、元気のゴールでもう我慢できなくて号泣しました。
声をあげて。

マルシオは移籍後初ゴールをホーム開幕戦で決めることができてさぞかし嬉しかったことでしょう。達也さんのゴールは去年からずっと全員が待ち望んでいたしね。個人的には、元気が決めてくれたことがいちばん嬉しかった。昨年秋から、元気がやらかしてくれる匂いはプンプンしていたのに、なかなか決められなくて本人も辛かっただろうなーと思うし。

90分ずっと、ワクワクしっぱなしだった試合は初めてのような気がします。移籍したての選手と若手の選手が、たくさん活躍してくれたことも嬉しい。あと、去年は感じられなかった「和」が見えたように思います。

こんなにすてきな試合をみせてくれた翌週もみたくなるのは当然のこと。でも、仙台戦が行われる29日、わたしは鳩間島…。宿泊する宿にテレビはあるものの、スカパーは契約していないとのことで、観られないことが決まりました。お昼ごはん食べながらでも、のんびり観れる時間帯だったんだけどなー。ユアスタに念を送ります!

2011年3月22日火曜日

「ファン」と「サポーター」の違い

震災の影響により、3月中のJリーグ及びJFLの試合はすべて延期となりました。

開幕1週間後の震災でした。3月5日に開幕して、まだ1試合しかやってないけれど、いくつかのクラブチームのホームスタジアムが被害を受けており、仙台・鹿島にいたっては、現在チームが解散状態。こんな状況で通常開催ができるわけないのは当然のこと。

まず、Jリーグが3/12と3/13に行われる予定だった試合をすべて中止に決めたのは3/11震災当日のことでした。テレビを観ていたら、情報テロップが流れてきました。3月中の試合をすべて中止に決めたのは、それから1日2日あとだったかと思います。

Jリーグ関連のつぶやきをtwitterでみていると、それに対して文句を言う人なんて一人もいませんでした。わたしは、それが当然だと思っていたので、「すごい!誰も文句言ってないし!」なーんて思いもしませんでした。むしろJリーグ関連の人たちは、みんなで仙台と鹿島の力になってはやく戻ってきてほしいって思っている。普段なら鹿島なんて大っきらいな浦和のサポーターたちでさえ、そんな動きでした。


そんな折、mixiのミスチルコミュにあがっているトピックで、気になるものを見つけました。4月9日・10日に開催される、長野でのライブについてのトピック。わたしも、これに参加する予定です。チケットは合計6枚持っていて、5人の友達に譲ることが決まっています。

ミスチルのツアーは2月の中頃にはじまり、毎週末各地で開催されています。地震直後の週末は大阪、そのつぎは和歌山、3月26・27日は仙台公演の予定でしたが、すべて中止となりました。中止になった理由は、大阪:震災翌日で日本の情勢が不安定だったため、和歌山:余震が続き予断を許さない状況なので、仙台:言うまでもなく、です。今日現在、グランディ21は、震災で命を落とされた方々の遺体安置所になっています。

4月のあたまには札幌で、その翌週には長野で開催される予定のライブ。もちろん、行く予定の人たちは、どうなるか気になっているわけです。わたしも、どうなるのかな~ってなんとな~~~く思っていました。

トピックの中身をみてみると、なんとも自己中心的なコメントばかり。

・一緒にいく人探さないといけないから、はっきりしてほしい
・交通手段も手配してないから、早く決めてよ
・なに迷ってるのか意味がわからない
・やるにしろやらないにしろ発表は出来る限り早くしてほしい
・シンディ・ローパーを見習って、やってほしい

絶句しました。


どうして早く決める必要があるの?誰のため?全部、被災地以外に住んでいる自分たちのことだけを考えてそんなこと言っているんじゃないの?お金が心配なの?そのまま全額払い戻しがないわけないでしょう。Jリーグ中止になって、何人のサポーターが何枚のチケットを使わずに持ってると思う?彼らはシーズンチケットとかも持ってるんだよ。なのに彼らは、文句ひとつ言わずに、Jリーグの決定を受け入れている。彼らの状況とミスチルファンの状況、何が違うっていうの?いまミスチルのメンバーや小林武史が何を考えているのかも知らずに、好き勝手なこと言って・・・。あんたたちは今までミスチルの歌の何を聴いてきたんだ!

と思い、冷静に正論を投下しました。それ以降、彼らの決断を待ちましょうよ、っていう流れになったので安心しました。ミスチルが決めたことを、わたしたちは何も言わずに受け入れることが、彼らに対する協力。桜井さんの言うように、いつかまた一緒に歌える日まで、どうしていいこにできないんだろう。


ミスチルファンでありJリーグクラブチームのサポーターであるわたしは、その理由を考えてみました。その結論が、このエントリーのタイトルであります。「ファン」と「サポーター」の違いは、あまりにも大きい。

「強いときにお客さんが来るのは当たり前。問題は、弱いときにどれくらいのお客さんが来てくれるかなんですよ。それができたのが、弱いときの浦和レッズであり、弱いときの阪神タイガースなんです。」

昨日みた「クラシコ」という映画に出てきたワンフレーズです。つまり、強いときだけに来るお客さんは「ファン」であり、弱いときにもそのつらさを分かち合うお客さんが「サポーター」です。

長野ライブのトピックにも当てはめてみました。CDを出したりライブをやったりするときに、わー♪ってなるのがファン。どんなにつらい状況になろうとも、静かに見守って受け入れるのがサポーター。あのトピックでは、発言者がどちらに属するのかハッキリと分かりました。

わたしは、『ミスチルサポ』でありたい。そう思った出来事でした。

2007年HOMEツアーで訪れたグランディ21にいつかまた訪れたい。そして、ミスチルの歌が天国にいった被災者の皆さんに届くといいなと思っています。

2010年11月8日月曜日

柏木陽介 新チャント

Youtubeみてたら、あまりにも愛のあふれたチャントで
感動して泣けてきた(仕事中)。
これが古巣広島で披露されたっていうところが、角田さんのニクイところ!

アレアレーかしわぎー ラララーラーラーラーラー
うらわーの太陽おれたちのー かしわーぎーよおすーけー♪



これを聞いて同時に、原口元気のチャントができないことにしょんぼりするわたし。
個人的には「ハ・ラ・グ・チ」のコールよりも「ゲ・ン・キ」のコールをしたいんだけど
なかなかそこまでにならないのは、やっぱり彼への期待が絶大だからなんだと思う。
がんばれ元気!

2010年9月25日土曜日

レッズ、ホームで久々の勝利!

自宅観戦組でした。
が!Justinが定員オーバーで課金通知がでまくりで・・・。
よーすけのゴールは見れましたが、セルのゴールは見られませんでした。
しょんぼり。
来週のさいたまダービーは行きますよ!

試合終了後の順位表。


3位~8位、だんごですよ!
3位セレッソとの勝ち点差はなんと、6!
しかし上位4チームは、得失点差のプラス具合がすごい。
涼しくなったからには、レッズの皆さんには頑張っていただかないと!

ところで、以前浦和の勝利を願ってガジュマルを買ってきてコバトンをそばにおいた記事をアップしましたが
実はこの日以来、浦和は負けていません。
ガジュマルちゃんは、直射日光にあてすぎて一部ハゲましたが
今朝、とても若い新芽が出てきていることを確認しました。

連れてきたばかりのときのガジュマルちゃん


今日のガジュマルちゃん


濃い緑が、薄い緑になっていることがわかります。
が!ハゲた部分にはちいちゃな新しい葉も見られます!

コバトンだってザク美だって、浦和のフラッグだってそばにいます。



よーすけのミドルシュート、とても美しかったです。
セルのゴールは、リプレイでしか見ていないのだけれども
やっぱり、足が動いてなくてぼんやりしていた印象。
はっ!と気づいて走りこんでいって、入ったよーよかったよー
って感じじゃありませんでしたか?
肝心なところで決めてくれるセルだけど、やっぱり貪欲じゃないから好きになれない。
次節はロビーが出られないから、セルに是非頑張ってもらいたいんだけど。

来週はさいたまダービー。
再び、勝ち点3をあげて、上位陣との差をグググっと縮めたいものですね。
来週はちゃんとスタジアムで観戦するぞ!たのしみー!

2010年9月17日金曜日

埼玉スタジアムを6万人で埋め尽くそう!

FC東京戦のあとくらいから、サポーター有志の方々が、
このようなビラを配っていらっしゃるとか。
twitterで積極的に拡散されていたので、画像拝借しました。



いつもあたしは黒いTシャツとか着ていくのですが
明日は彼からレプリカユニを借りようかと思います。
せっかくなら、真っ赤にしたいから。

そして、大声で気持ちよくWe are diamondsを熱唱したいですね。




がんばりましょう!

2010年9月7日火曜日

あべちゃん、行ってらっしゃい!

9月5日の日曜日、わたしは初めて駒場スタジアムで公式戦を観ました。
内容はまあ、7-0で浦和が勝ってくれたので、
ひさしぶりに「We are diamonds」を歌えてよかったなと。
京都にも湘南にも行けなかったので、タオルを掲げたのはいつぶり?
中断前ぶりだったんじゃないかと思います。

試合後の、あべちゃんを送る会。
ただでさえ駒場のピッチの近さに感動していたのですが
あべちゃんったら、角田さんのところでスタンドによじ登ってくれるから
キュートな笑顔をしっかりと目に焼き付けることができました。

さらに、「世界を揺るがせ! 俺らの阿部勇樹」のチャントに感動。

これからもう、「阿部勇樹オレ!」のコールができないと思うと
ものすごく寂しいです。きっとみんないっしょ。

あべちゃんの移籍が決まってからというもの
わたしの頭の中に流れているのはもちろん、
ミスチルの「星になれたら」です。

☆Mr Children 星になれたら☆
この街を出て行くことに 決めたのはいつかキミと話した夢の続きが
今も 捨てきれないから
何度も耳をふさいでは ごまかしてばかりいたよ
だけど今度はちょっと違うんだ 昨日の僕とは

こっそり出ていくよ だけど負け犬じゃない もうキャンセルもできない

さようなら
会えなくなるけど 寂しくなんかないよ
そのうちきっと大きな声で 笑える日が来るから
動き出した僕の夢 高い山超えて 星になれたらいいな

何かにつまづいたときは 空にてをかざしてみよう
その風は きっとどこかで君と つながってるから

呼んでる声がする だけど帰りたくない 笑われるのにも慣れた

長く助走を取ったほうが より遠くに飛べるって聞いた
そのうちきっと大きな声で 笑える日が来るはず
動き出した僕の夢 深い谷超えて 虹になれたらいいな

さようなら
会えなくなるけど 寂しくなんかないよ
そのうちきっと大きな声で 笑える日が来るから
動き出した僕の夢 高い山超えて 
星になれたらいいな
虹になれたらいいな


Youtubeには、その日の夜のうちに動画がたくさんアップされました。
これらをみて、あーやっぱり阿部ちゃんはほんっとうにいい人なんだなーと
しみじみ思いました。あの笑顔で、悪い人なわけがない。

■天皇杯試合後の阿部勇樹とサポーター
(これはちょっと映像が揺れてます)



■浦和レッズ 阿部勇樹 移籍前最後の挨拶(2010/9/5天皇杯in駒場)
(これは最前特等席からの動画。すばらしい!)



■2010.09.05 阿部勇樹を胴上げ
(これもちょっと揺れぎみ)



いい時間だったなー。
レスターでの、阿部ちゃんの活躍を心よりお祈りします!

2010年8月24日火曜日

浦和の勝利を願って

最近、我が家のリビングにグリーンエリアを作りました。

荷物が多くてなかなか片付かないのですが、
観葉植物をベランダに出しっぱなしにしているのが勿体無かったので
狭いところに無理やり気味にコーナーを設置。
グリーンエリアといっても、植木は2つしか置いてないけど。

こんなかんじです。


左の植木はコンシンネ、右にあるのはガジュマルの木です。
ガジュマルの木には、キジムナーという妖精が宿っていて
「多幸の木」と言われています。

浦和の勝利を祈って、キジムナーのシアワセパワーをもらうべく
コバトンのぬいぐるみを置いてみました。
コバトンのとなりには、なぜか北海道テレビのオンちゃんとメタルスライムを。


すぐおとなりには、南アフリカW杯で大活躍していたマスコット、ザク美。
一応、大義名分的には「日本サッカー協会の世界的躍進を祈って」としてます。


これを作ったのは大宮戦の前でした。
勝てなかったけど、連敗はストップ。
そして先日の快勝!
もしかすると、ご利益あるのかな?

来週の鹿島戦は、友人たちとキャンプに行くため観られず・・・。
どうかキジムナーの力が埼スタに届きますように!

2010年7月19日月曜日

巻 ロシアへ移籍・・・

このニュースを見たとき、あれだけ千葉に愛を注いでいたのに
どうして千葉を見捨てて出て行ってしまうんだろう、と悲しくなりました。
千葉は好調だし、きっと来年はJ1に帰ってくるだろうし、
巻はほかからもオファーが来ていたはずだから
千葉に残った甲斐があったな~って思えるはずなのにーって。
そういう話をしていたら、うちの彼が
「巻は出場機会に恵まれていなかったから、恵まれるところがあるなら
そこへ行ったほうが選手としてはいいよね。」と言っていたので
まーそうだけどさーと思っていたんですけど。

今日のニュースをみたらなんと、戦力外通告だったらしく・・・。

「生涯千葉」に非情…移籍の巻クビだった
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100719-655325.html

千葉・・・クラブチームとしてどうなんだろう。
この記事みると、ほんとひどい。練習にも参加させないとかなに?
こういう状態だったのなら、とっととロシアへ行ってしまったほうがいいよね。
去年J2に落ちたとき、巻が泣きじゃくっている姿がとても印象に残っていて
巻に対してはガンバレ!ってずっと思っていたし、千葉にも上がってきてほしかった。
別に応援しているわけじゃないけど、巻に喜んでもらいたいと思っていた。
でも、この記事を読んで、絶対に千葉なんて応援しないと思った。

巻さん、ロシアでがっつり頑張ってください。
そして帰国後は浦和に来ていただき、千葉をぶっ潰しましょう!(違

2010年7月1日木曜日

バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない動画

twitterでURLが流れてきていたのですが
いつも仕事中で観ることができずにいました。
ほんとうにおもろいという噂はかねがねお伺いしておりましたが、
いやあもうほんと会社で観ないで正解だったね。
家で涙ながして爆笑しました。
口の中に何かが入っているときは、観ないほうがいいとおもいます。




字幕がなかったら、あんまよくわからないんだけどね。笑

2010年6月29日火曜日

浦和のサイトが青くなった!

さてさて今日はいよいよパラグアイ戦ですね。
わたしは昨日から緊張してます。

浦和のサイトも日本代表仕様になってました。



あべちゃんがんばって!

2010年6月28日月曜日

エジミウソンとセルヒオ

マクドナルドが大好きなふたり。
北与野のマクドが閉店になるとかで、駆けつけたようです。


※コラージュです。いまは当然オーストリア合宿中!

ドイツ vs イングランド

土曜日に相方の実家(熊谷)に行ってきました。
運転して疲れはてていたので、韓国vsウルグアイも途中で撃沈。
アメリカvsガーナなんて、観られるわけがないほど爆睡してました。

日曜日は、「ナマのサッカーがみたい!」という一心で
栃木(足利)まで行って、栃木ウーヴァvsガイナーレ鳥取を観戦。
結果は0-6で鳥取の圧勝。
最後のほうにウーヴァのGKが可哀想になってきましたが
ガイナーレの攻撃力はウーヴァの守備力をはるかに上回っていたので
まあ当然の結果なのかな?と思いつつ、スタジアムをあとにしました。

久しぶりに観戦したナマサッカー。
浦和の試合のときのように、自分や彼の「機嫌」がかかっていないので
の~んびりゆ~ったり第三者の立場から観られるので
JFLの試合を観に行くのはわりとすきです。
次は、7月11日(日)にある流通経済大学vs松本山雅の試合を
龍ヶ崎にみにいきます。こっそりと山雅ファンなので、超たのしみです!

さて。昨日の試合はドイツとイングランドのしかみてません。
(わたしは夜更かしがとても苦手なのです)

まさかあんな誤審が起こるなんて思ってもみてなかったんだけど、
後半が始まったあとの主審が心配で仕方ありませんでした。
ハーフタイムで怒られたんだろうなあとか、襲われないといいなあとか
自殺しちゃわないといいなあとか。
誤審しちゃったのはいけないけど、その後のメンタルコントロールが
とても大切だと思うので、非常に心配だったし、今でもわりと心配してます。

2-1のままドイツが勝ったらイングランドで必ず暴動が起こる・・・
イングランドがあと3点くらい入れて逆転大勝利をおさめるか
ドイツが追加点を挙げて逃げきるか、どっちかしないと大変・・・と、
心の中ではドイツに肩入れしていたので、後者を希望していました。

twitterでつぶやきながらテレビを観ていたのですが
なぜかわたくし、ものすごい予測をしていました。

前半、2-0になったときに眠さがマックスになったので、
ちょっと本気で寝ようと思ったんですよ。
で、twitterでポツっとつぶやいたのがこちら

「スコア予測は、ど2-0い だったけど、2が4になることはあっても、
0が2や3になることはなかろう。」


イングランドが1点返す前。この直後に1点返しました。で、その直後に幻のゴールがありました。
ドイツの「2」は「4」になったし、イングランドの「0」は「1」になった。
なんで「0が1や2になることはなかろう」と書かなかったのか分からないけれど
なにしろ自分でびっくりしました。

まあそんなかんじで、W杯期間中はテレビみながらでたらめ(でもあたる)予測とか
素人目線での実況とかしながらtwitterやってます。
たいていユルく・ときにうるさくつぶやいたり叫んだりしているので
ぜひぜひフォロー宜しくお願いします。

明日の試合、たのしみですねーほんと。
今日は早く帰って、明日夜更かしできるように早く寝ます。
なにしろ、25時まで起きているのもつらいからねえ。
相方には「おばあちゃんですか」と言われていますが、早寝早起き元気な子です。

決勝T進出!

遅くなりましたが・・・。

いやあ、すばらしかったですね。
我が家は22時から仮眠を取って、3時に起きて、テレビの前で観戦しました。
夜中すごく叫んでいたので、ご近所さんごめんなさい。

空が明るくなってきているというのに
勝利の喜びから、我が家では祝杯をあげてました。
そしてほろよいのまま出社して、おかしなテンションで1日を過ごしました。
ものすごいスピードで仕事をこなせたのが驚きでした。
これからは、朝起きたらビール飲んで出社するといいのかもしれない。

金曜日は出社した瞬間から16時までずっと忙しく
忙しいのがおさまった瞬間から爆裂な眠気に襲われました。
家に帰ってわりとすぐ、21時に寝ちゃったのは言うまでもありません。
つぎの試合は23時からなのでまだ観やすいからよかった。

全然知らなかったのだけど、パラグアイって強いんだね・・・。
ぜひともグリグリと貪欲に頑張っていただきたいものです!

2010年6月22日火曜日

都築さんと高原さん

twitterの浦和関連ハッシュタグを見ていると、最近必要以上にネガティブなつぶやきが多くて気になってます。確かに、都築さんの移籍、ブンデスリーガのサイトにスピラノビッチとサヌがこの夏に戻ってくるとか書いてあったり、高原さんがオーストリア合宿に参加していなかったりと、出ていくばかりで入ってくる明るいニュースがないから、余計だと思うんだけど。

都築さんと高原さんについて。

まず都築さんですが、去年腰を痛めて、昨シーズンは絶望的な状態になりましたよね。
そして手術するかしないかってなって、結局せず、練習にも参加できていなかったはず。
そのあいだ、山岸さんが頑張ったわけです。
キャンプのときも、いろんな人のブログに名前が出てくるのは山岸さんでした。
彼は、GK以上の役割をチーム内で果たしていたんだと思います。

当然のように、正GKは山岸さんにシフト。
フィンケさんにもともと、若手を育てたい気持ちがあったこともあり、
都築さんは自然とベンチから遠ざかった。
都築さんの名前はスクリーンで発表されることもなくなり
久々に見たその名前は、お誕生日おめでとうの一覧の中にあった。

加藤は育つべきだし、世代交代は必要。もしあのとき都築さんが腰を痛めていなかったら
山岸さんが放出の対象になっていた可能性だって、否めないんじゃなかろうか。
「そうなる運命だったんだ」なんて言いたくはないけれど、
これが、各人の辿る道だったんじゃないかと思うのです。

都築さんがナビスコでベンチ入りしなかったのも
「干された」んじゃないと思うんですよね。
フィンケさんとしては、「都築より加藤」だったんでしょう。
それって「干す」っていいますか?

幸い、都築さんは浦和が「てめーもういらないから出ていけよ」という放出ではなく
湘南から望まれての期限付きレンタル移籍。
都築さんには、「湘南J1残留」という大きな使命が与えられたわけです。

ベンチに入れず浦和にいるか、出場の機会を大いに与えられる湘南へ行くか。
自分が成長する環境は、普通に考えて後者だと思うのです。
浦和は、都築さんのためにそれをおすすめした。都築さんは、その道を選んだ。


高原さんについて。

わたしが浦和の試合をしっかりと観始めたのは去年なので
移籍してきたときの高原さんの状況とかも、よくわかりませんが、

ドイツであまり使われなくなった

日本へ戻ろう

年棒払えるクラブがほとんどない

お金持ちの浦和がほしがってる

入団

だったような気がしてます。

どうしてそんなに高給取りが活躍しないんだろうってずっと思ってました。
でも同時に、高原さんが途中出場すると、とってもワクワクしました。
点を決めてくれたら、大喜びしてました。

今回、高原さんはオーストリアキャンプに連れていかれることなく
浦和でトレーニングにはげむことになりました。
このことについて、なんかもうみてて疲れるほど
マイナス思考なつぶやきがここ2日間くらいたっぷりです。
わたしが一番気になったものはこれ。

高原がいくら構想外とは言え、遠征にも連れて行かないなんて、いびりにも近い仕打ちに少しいやけがさした。浦和は良くない方向に向かっている。

マイナス思考だなあと思いました。
そして、サポーターがそういう思考になるのってよくないと思いました。
だってね、本当にいびりなの?フィンケさんがいじめてるわけ?
真実は誰が知っているの?あなた内部の人間?
「いびりにも近い仕打ち」と断言するこの人は、
フィンケ監督に対して同じようなことを自分がやっているという自覚がない。

極論、嫌気がさしたならサポーターをやめたらいいんです。
良くない方向に向かっているなら、自分の思うとおりに向かうクラブチームだけを
応援しつづけたらいいんですよ。サカツクやればいいじゃん。ねー。

私はこのひとにうっかり「マイナス思考だなあ。」とつぶやいてしまいました。
そしたら、かみついてきました。

「都築が出されるの知っててそういうこと言ってるの?」
とかいろいろ言われた挙句、仲間がいることを顕示したかったようで、
「ここをみろ。ネガティブな発言ばかりだ」と浦議のスレURLをわたされました。

浦議ニュース 高原 ボーフムに移籍か

のぞいてみると、ネガティブな発言が100%だと思ったらそうでもなく。
高原さんへのエールがあったり、フィンケさんへの批判やら
高原さんはまあ使えなかったわけだしという容認などなど、いろいろありました。
いろんな意見、感じ方があって当然なんだと思うんですね。
でも、先に書いたように、そんなにイヤでイライラするなら、
死ぬまで楽しくサポートできるチームのサポーターになったらいいんだと思うのね。
それか自分でクラブチーム持つか。(だからサカツクやれよって思う)

わたしは、高原さんのファンでもないし、フィンケさん大好きでもなんでもないので
ものすごい客観的な目でいいますけど、
高原さんがサッカープレイヤーだから、「出場機会を与えられない高原へのいびりだ」
とかとか、いわれてると思うんですよ。

これが会社員だったとしてみましょうよ。

会社員で「年棒高い」でも「活躍してくれない」人が部下にいるとして
こういう人には上司や会社がそれ相応の評価を下し、
役職を与えなかったり減俸したりするでしょう。

「オレはもっとやれる。正統に評価してくれよ!」と思った人は、何をする?


・そこでがむしゃらにがんばる
・正統に評価してくれて、活躍できるよその会社にいく


私は最近、勤めていた会社の社長からパワハラをうけました。
社長のひがみだったと推測しています。
だから、辞めました。社長が私を嫌いなのだったら正統に使ってもらえないと思ったから。
いまは正統に評価してくれて、私を必要としてくれてるところで仕事してます。
そんなもんでしょ?

高原さんは2008と2009で、がんばってきたんだと思うんです。
それをクラブはみてた。たまーにだけど出場の機会があった。
でも、クラブが期待し、望む結果を彼は出せなかった。
評価が下がって当然だし、高原さんの年齢からすると、
高原さんと同じまたはそれより少し劣るの実力を持っている
若手を育てるためにお金をかけたほうがいいのではないでしょうか。

素人目から見ても、高原さんはレッズにフィットしていない。
フィットしてなくて、出場機会がなくて、高給取りのくせにと言われつつ
このままレッズにいるよりも、高原さんを本当に必要としてくれるクラブへ移って
活躍して、実績を残したほうが本人のためでもあると思うのです。

高原さんのことを好きなレッズサポは気が気じゃないとおもう。
でも、あなたがたの人生じゃない。高原さんの人生なんだから
冷静に受け止めて、高原さんのために前向きに考えてあげるべきなのでは。

わたしは↓の発言に激しく同意してます。

高原の件に関するつぶやきがなんだか良くない方向に向かっているカンジがするのは自分だけ?クラブも高原自身もプロとしてお互いにとって良いと判断した結果がキャンプへの不参加なんだと思う

フィンケさんも、高原さんも、プロだし大人なんだから。
ホントにフィンケさんがいじめとかいびりとかやってたら、
フランス代表みたいになるはずだよ。
そんなこと、まわりの選手たちがまず許さないでしょ?
悲惨なことになっていないということは、内部は平和なんじゃないですか?

<ご参照>
アネルカ追放で選手が練習拒否、止まらぬフランス代表のドロ沼化
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100621-00000008-spnavi-socc

フランス代表主将のエブラ「裏切り者は追い出さなければならない」
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100620-00000022-spnavi-socc

フランス代表のリベリー「僕らはいい笑い者だ」
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100621-00000017-spnavi-socc

練習ボイコットのフランス代表が練習を再開
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100622-00000001-spnavi-socc


今回の出来事で、選手の「人事異動」の際の心構えが分かりました。

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一、メディアにおどらされない。
一、自分で勝手に決めつけない。
一、マイナス思考にならない。
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いいニュースを聞かなかったのは今だけでしょうか?
今シーズン前だって、同じだったことを覚えていますか?
フロントはいいニュースを隠しに隠してました。
それでやってきたのが、柏木、マシュー、サヌです。
選手排出のニュースが続いてしょんぼりしていたところに
いいニュース飛び込んできたじゃないですか。
もうちょっと、希望を持って待ちましょうよ。
新加入のニュースがないとしても、
直輝と梅ちゃんは復活してくるんでしょ。それを喜ぼうよ。

2010年6月15日火曜日

W杯カメルーン戦を振り返る

もちろん自宅で超絶エキサイトしながらテレビ観戦。

興奮さめやらぬ中、寝て起きて、twitterをみていたら
私がフォローしている人のうちのひとりが
すごい熱いつぶやきの中、ものすごく冷めたコメントをしてたのだけど
それを読んでなんかすごくイラっときた。

ワールドカップでベスト4に入るような実力をもった国で「我々の目標はベスト4だ」と言う国は他にあるんだろうか。1番を目指すから2番や3番や4番になれるんじゃないだろうか。カメルーンに1対0で勝ったことより、守備の評価がひくいカメルーンにシュート5本の事実を受けとめて欲しい。

ほう。ほうほうほう。

まず、ベスト4に入るような実力を自分たちは持っていると自覚している国は、ベスト4を目標に掲げたりなんてしないだろう。そりゃ1等賞を目指すに違いないのでは?1等賞を目指すほどの実力は残念ながら持ち合わせていない。でも、まわりの声なんていいから目標は大きく掲げようって岡田監督が思っているとしたら(事実はしらんけど)、それはそれでいいことなんじゃないかと思うけど。じゃあこの人は、「目標はグループリーグ突破」って宣言したほうが、「身の丈に合ってるから」という理由で合点がいくというのだろうか?

出るからには賞レース(?)に絡んでほしいっていうのが、誰しもの想いなのではないかしら。だったら「目標は優勝することです」って言ったほうがいい?じゃあそういうふうに岡田監督が言ったとしたら「身の丈に合っていない」と、またこのひとは「はぁ?」って思うんじゃないかしら。

いいじゃん、大きな口たたいても、大きすぎることはないんだから。実際、カメルーンに勝ったことで少し希望の光がみえてんでしょ。快挙なんだから素直に喜べばいいのに。ねぇ。

で、あとひとつ気になったのが最後。

「カメルーンに1対0で勝ったことより、守備の評価がひくいカメルーンにシュート5本の事実を受けとめて欲しい。」

このひとはほかのつぶやきで「俊輔出して!」と言っているような方なので、たぶんFIFAのサイトで試合データをみたりはしないんだろうけど、じゃあさあ、あんだけ攻撃力に定評があったカメルーンを、あんだけ驚異だと日々ニュースで報じられていたエトーにロクな仕事をさせず、シュート合計11本、枠内たったの4本、コーナーキック3本とフリーキックは16本で合計19本のセットプレーがあったのに1点も決めさせなかったのは、なにがどうしてこうなったわけ?

川島の素晴らしいセーブであり、
ちびっこ長友の小柄らしからぬあたりの強さであり、
鍛え抜いた本田と長谷部の胸板であり、
松井の正確にスペースを捉えてパスコースを定める能力であり、
あべちゃんの冷静かつ俊敏な判断力に基づく動きであり、
田中が比較的おとなしくしていたことであり、笑

そういういろんな「評価すべきこと」が重なって重なって、手にすることができた勝ち点3なんじゃないかなあ。

確かに、カメルーンは素人目から観ていてもひどかった。集中力はないしチームワークもあったもんじゃなかった。でもね、カメルーンが悪かったから勝てたんじゃなくって、日本がなんかしらんけど、何かから脱皮してモヤモヤがスッキリしたから、ああいうチームプレーができて、勝てたんだと思うんだ。

国歌斉唱のときの選手、肩組んでたでしょう。あんなのこれまでに見たことがないよ。何か憑き物がとれて、ほんとのチームワークってのに気づいた証なんじゃないかな。

当然、改善点はあるでしょう。挙げればキリがないでしょう。そんなこと、本人たちがいちばん分かってるでしょうよ。でも、ここ数試合のあのつまんない試合を振り返れば、昨日の日本は評価されるべきだ。

本当によくやった。全然期待していなかったけど、すごくワクワクする試合だった。
オランダはさらなる驚異だけど、昨日みたいに泥臭くグリグリ頑張ってほしい。

<追記>
2010年6月14日(月)日本vsカメルーン FIFA.comの試合データ。
http://www.fifa.com/worldcup/statistics/matches/round=249722/match=300061477/index.html

<追記2>
ひとつになれた日本代表
宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月14日@ブルームフォンテーン)
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006150006-spnavi